データの出典表記
Kumoyで作成したマップには、データの出典(クレジット)を表示できます。出典の追加方法は次の2通りです。
- マップに対して出典を設定する(マップ全体に表示)
- データ(ベクター)に対して出典を設定する(特定のデータに紐づけて表示)
Note出典表示は、利用者が地図データ(出典・著作権者)のクレジット情報を確認できるようにするための機能です。公開マップでは特に、データ提供元の表記漏れがないか確認してください。
マップの出典追加#
マップ全体に共通の出典を表示したい場合は、マップに対して出典を設定します。
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Kumoyにログインして、Webで対象のマップを開きます。
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レイヤパネルから、マップをクリックして[マップを編集]を選択します。
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出典表記の入力欄に、表示したいテキストを入力して保存します。
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画面右下の i マークのアイコンをクリックすると、上記で入力した出典が表示されます。
データの出典の追加#
特定のベクターなどのデータごとに出典を表示したい場合は、データに対して出典を設定することも可能です。
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Kumoyにログインして、Webで対象のベクターを選択します。
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ベクター名称をクリックして、[ベクターを編集]を選択します。
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出典表記の入力欄に、表示したいテキストを入力して保存します。
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画面右下の i マークのアイコンをクリックすると、上記で入力した出典が表示されます。
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このベクタデータを使用したマップを表示すると、同様にマップの出典にも表示されます。
Noteマップでベクターの出典が表示されない場合は、レイヤパネルで非表示になっていないか確認してください。
最終更新: 2026/03/23 06:08:16