Kumoyへようこそ
Kumoy(くもい)は、QGISとWebのシームレスな連携を実現した、QGIS向けクラウドサービスです。QGISの豊富な機能をそのままに、より便利に使うためのツールを提供します。
Kumoyの利用により、QGISの利用体験が大きく向上するのは以下の2点です。
- データやQGISプロジェクトの管理
- 作成した地図の共有
1. データやQGISプロジェクトの管理#
従来、QGISで地図を作成するには、ローカルストレージのデータをレイヤとして追加し、スタイルを設定したり解析処理を行い、完成したプロジェクトファイルをローカルストレージに保存する必要がありました。この方法では、データのファイル形式やファイルパスに注意が必要で、管理方法を誤るとデータが開けなかったり、他者との共有が困難だったりする課題がありました。
Kumoyを使えば、データをクラウドにアップロードするだけで、データ管理も他者との共有も簡単に行えます。
2. 作成した地図の共有#
従来、QGISで作成した地図を活用するには、印刷レイアウト機能で体裁を整え、画像やPDFとして出力する方法が一般的でした。
Kumoyを使えば、QGISで設定したスタイルをそのままWebマップとして公開できます。ベクタレイヤのほか、XYZ TilesもWebで再現されます。また、パフォーマンスが最適化されているため、地物数を気にせずに、思いのままに地図を作ることができます。
Kumoyをはじめよう#
それでは、Kumoyをはじめましょう。まずは以下の手順で、サインアップや組織・プロジェクトの作成などを行なってください。
その後、ベクターデータの新規作成やアップロード、マップの作成を行いましょう。
QGISのインストール
Kumoyへのサインアップ
組織とプロジェクトの作成
QGIS用Kumoyプラグインのインストール
QGISで組織とプロジェクトの選択
ダッシュボード
ユーザーアカウントの管理
Kumoyからログアウトする方法
組織
プロジェクト
新しいプロジェクトの作成
組織・プロジェクトの選択
プランごとのストレージ量や各種制限
ベクターの新規作成
ベクターのアップロード
ベクターの読み込み・保存・削除
ベクターの地物の編集
ベクターの属性の編集
マップの新規作成
マップの読み込み・保存・削除
Webでマップの閲覧
マップのインターフェイス
マップのWeb公開
データの出典表記
サポートされているスタイル
組織管理機能
メンバーの役割と権限
データの同期・同時編集
キャッシュの削除
QGISプラグインのアップデート
サポート
データの出典
最終更新: 2026/03/23 06:08:16