サブスクリプションのキャンセル
このページでは、契約中のプランやストレージ容量をキャンセルする方法を説明します。
キャンセル前の注意点#
- サブスクリプションをキャンセルしても、契約期間の終了までは利用できます。キャンセル後は、次回の更新時に自動的に契約が終了します。
- 契約終了後は、移行先プランの上限に合わせてメンバー数が自動的に調整されます。たとえば、コミュニティプランに移行した場合は、最も古いオーナー 1 名を残して、そのほかのユーザーは自動的に組織から除外されます。
- ビジネスプラン未満のプランに変更すると、追加した編集者シートもキャンセルされます。新しいプランの上限を超えるメンバーは閲覧者シートへ変更され、そのメンバーが各チームで持っていた「編集者」の役割も自動的に「閲覧者」へ変更されます。オーナー、管理者、メンバーの組織の役割は変わりません。未使用分は次回の請求に充当されます。
- プランやストレージ容量の変更により、利用中の SU が契約中の SU を上回った場合でも、保存済みデータが自動的に削除されることはありません。ただし、利用中の SU が契約量を超えている間は書き込みができず、閲覧のみ可能になります。
シート種別と役割の関係については、シートと役割を参照してください。
サブスクリプションをキャンセルする#
ここでは、ビジネスプランのサブスクリプションをキャンセルする例を説明します。ストレージ容量のキャンセルも同様の手順で行えます。
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Kumoyにログインします。
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[組織設定]タブを開き、[請求]サブタブを選択して、[サブスクリプションを管理]をクリックします。
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サブスクリプション管理画面が表示されたら、キャンセルしたいプランの[サブスクリプションをキャンセル]をクリックします。
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アンケートが表示されたら、回答して[送信]をクリックします。
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内容を確認して、[サブスクリプションをキャンセルする]をクリックします。
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キャンセルが完了すると、請求画面に戻ります。キャンセル後のプランを確認してください。
最終更新: 2026/08/28 01:16:11