マップのインターフェイス
このページでは、Kumoy の Web マップ画面の見方を説明します。画面の各エリアにどんな役割があるのかを把握しておくと、閲覧や共有、属性確認などの操作をスムーズに行えます。
インターフェイス#
Kumoy のマップ画面は、主に「レイヤーパネル」「マップ」「属性フォーム」「シェアボタン」の 4 つで構成されています。
レイヤーパネル#
レイヤーパネルの上部では、レイヤーパネルの表示切り替え、マップ名や説明の変更、マップの公開設定の変更ができます。
レイヤーパネルの下部では、レイヤーの表示・非表示の切り替えや凡例の開閉ができます。
マップ#
Kumoy のマップは、主に次の方法で操作します。
- マップの移動: クリック&ドラッグで移動できます。
- ズーム操作: マウスホイールのほか、キーボードの
+/-キー、画面右下の+/-ボタン、Shift キーを押しながらの範囲選択でも操作できます。 - マップの回転: マウスの右ボタンを押しながらドラッグすると回転できます。画面右下のコンパスアイコンをクリックすると、北向きに戻せます。
- 現在地表示: 画面右下の現在地表示ボタンをクリックすると、モバイルデバイスの GPS を使って現在地を表示できます。
属性フォーム#
マップ上で地物をクリックすると、その属性情報が画面右上に表示されます。複数の地物が重なっている場合は、属性フォームの矢印で切り替えて確認できます。
シェアボタン#
画面右上のシェアボタンをクリックすると、マップの公開設定を変更したり、URL をコピーして共有したりできます。

最終更新: 2026/04/23 07:04:43