サポートされているレイヤー
Kumoy の Web マップでは、QGIS プロジェクトに含まれるすべてのレイヤーがそのまま表示されるわけではありません。表示できるのは、現在 Kumoy が対応しているレイヤーだけです。
このページでは、対応しているレイヤーと表示時の注意点を説明します。
対応しているレイヤー#
現在、Kumoy の Web マップで対応しているレイヤーは次の 2 種類です。
XYZ Tiles#
- 一般的な XYZ Tiles 形式のラスタータイルを背景地図として表示できます。
- QGIS プロジェクトに XYZ Tiles のレイヤーが含まれている場合は、Web マップでも背景地図として表示されます。
NoteXYZ Tiles を
httpで指定している場合でも、Web マップではhttpsでリクエストされます。そのため、httpsで配信されていないタイルは表示できないことがあります。
ベクター#
- Kumoy に保存されているベクターを、Web マップ上のレイヤーとして表示できます。
- ベクターは、ほかのレイヤーと重ねて表示できます。
- マップ上で地物をクリックすると、属性情報を確認できます。
非対応レイヤーについて#
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現時点で Web マップに対応しているレイヤー種別は、「XYZ Tiles 形式のラスタータイル」と「Kumoy のベクター」のみです。
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ローカル環境にだけ保存されているデータや、Kumoy で未対応のレイヤー種別がマップに含まれている場合、Web マップには表示されません。
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非対応のレイヤーは、レイヤーパネル上で「非対応レイヤー」と表示されます。
注意事項#
- 表示結果は、Kumoy に保存されている QGIS プロジェクトの内容に基づきます。
- QGIS 上で表示されていても、Web マップでは一部のレイヤーが表示対象外になることがあります。
- 対応しているレイヤー種別や仕様は、今後のアップデートで変更される場合があります。
最終更新: 2026/04/23 07:04:43